【投資】全世界株式インデックスファンドなら何も考えずに投資可能!経済成長の取りこぼしなし

資産運用

株式投資をしたいけど、投資先が決められない・迷うのも面倒だという方には「全世界株式」がおすすめ。

世界経済をけん引するアメリカから、成長性が期待できる新興国、わが日本すべてを含んでいます。
将来は誰にも予想できません。すべての国に投資をする、そうすれば成長の取りこぼしがありません。

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今回は全世界株式インデックスファンドの魅力と主なシリーズを紹介します。年初来から米国株や全世界株は落ち込んでいます。これは割安で買えるチャンスです!

全世界株式インデックスファンドが投資に向いている理由

インデックスファンドの楽チンなところは、株式の大きい企業や国順に比率を調整してくれることです。どこの国へ投資するのか?どの企業へ投資するのか?という判断は不要です。

アメリカよりも成長する国が現れれば、アメリカの比率は小さくなり成長した国が大きくなります。
現在Appleの時価総額が世界最大ですが、次期巨大企業が出ればその企業の割合が高くなります。
リバランスの必要がまったくないので、まさにほったらかしに最適です!

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全世界株式インデックスファンドは、種類が少なく選びやすい!

全世界の株式に投資するファンドは多くありません。信託報酬の低いもので、リターンの高いものを選べばよいです。ファンドが多すぎると選ぶストレスが発生するので、選びやすいです。

全世界株式インデックスは主に2種類あり

「全世界株式」と言ってもファンドの種類によって、投資先は異なります。主なファンドは2種類で、
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

のどちらかに連動するように設計されています。

違いは小型株を含むか・含んでいないかです。オルカンは含まない、オールキャップは含みます。キャップは時価総額という意味なので、小型株も含みます。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス→コスト重視、やや安定志向
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス→やや成長重視、オルカンよりコストが少しかかる

特にファンド選びにこだわりがなければ、
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)がいいです。純資産7,000億円を超える大ヒット商品で、パフォーマンスも他ファンドより良好。

自分の好みに合わせて選ぶのも可能

全世界株式は日本を含めて、すべての国に投資をします。ファンド1本で、分散投資を可能にします。しかし、他にもファンドを持っている方は投資先のバランスを取る必要が出てきます。

日本の個別株を持っている、日経225やTOPIXの投信を持っている
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

新興国を入れたくない、リスクを少し下げたい
eMAXIS Slim先進国株式
ニッセイ外国株式インデックスファンド(日本のぞく)
My SMT グローバル株式インデックス(日本のぞく)

全世界株式ではないファンドもありますが、自分の持っているファンドを考えながら新しい投資先を選ぶことが可能です。

手間いらずの投資をするなら全世界株式ファンドで決まり!

全世界株式ファンドを一本持つだけで、資産形成ができます。長期的には人類は豊かになるので、全世界株式の時価総額は増えていきます。

米国を中心に、世界中の優良企業へ投資します。今後、成長してきた企業が出てきた場合も自動的に投資をすることになります。世界の成長をすべて取りこぼさないファンドです!

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